Nikiguru Publishing Consulting
あなたが積み上げてきた知見と実績を、
最も静かで、最も力強い信頼資本へと変える。
CHALLENGES
多くの経営者が「実力はある。しかし、伝わらない」という壁に直面しています。
その根本にあるのは、信頼の言語化不足です。
紹介頼みの受注構造から脱却できない。広告費をかけても、反応が鈍い。
競合との価格比較を迫られる。「なぜ高いのか」を説明するたびに消耗する。
実績も実力もある。しかし、初対面の相手に伝えるのに時間がかかりすぎる。
社内にも社外にも、創業の志や経営哲学が本当の意味で届いていない。
求める人材が集まらない。会社の魅力を言葉にすることができていない。
これらはすべて、「出版」という手段で解決できます。
ABOUT SERVICE
「出版すべきか」の判断から、企画書の完成まで。
実績ある編集者・ライターの知見をフル活用した、経営者専用の出版戦略設計サービスです。
現状の経営課題、競合優位性、ターゲット顧客を深くヒアリング。出版が課題解決に有効かどうか、どのような本を書くべきかを診断します。
診断結果に基づき、3つの出版方向性をビジュアル化。実際の表紙デザインモックとともに、本のコンセプトと読者像を具体的に提示します。
プロの編集者基準で、出版企画書を完成させます。全3回のセッションで、商業出版社への持ち込みが可能なレベルに仕上げます。
完成した企画書をもとに、商業出版とセルフ出版のどちらが最適かを判断。それぞれのルートに最適化されたサポートを提供します。
COVER MOCKUP
抽象的なコンセプトではなく、実際の表紙モックアップとして具体化。
「この本を書きたい」という確信を、視覚から生み出します。
専門家・業界リーダーとしての信頼確立に最適。BtoB営業・採用強化に強い効果を発揮します。
TYPE B
ストーリー型
経営書
理念・ビジョン発信
経営哲学・創業ストーリーを軸に、共感と信頼を同時に獲得する。採用・理念浸透にも有効です。
TYPE C
実践型
ハウツー書
課題解決・集客特化
ターゲット読者の課題を直接解決する実用書。集客・単価向上への即効性が最も高いタイプです。
※ 上記はコンセプトイメージです。実際の表紙はヒアリング内容をもとに個別に設計されます。
CONSULTATION
出版企画書は、出版社へのプレゼン資料であり、あなたの知見を構造化した設計図です。
3回のセッションで、商業出版社への持ち込みが可能な水準まで磨き上げます。
3冊の表紙モックから出版方向性を決定。本の核となるコンセプト、読者像(ペルソナ)、解決する課題、提供する価値を言語化します。
読者が最短距離で価値を受け取れる構成を設計。章立て・目次・各章のキーメッセージを確定し、全体の論理構造を作り上げます。
完成した企画書を精査し、出版社への訴求ポイントを強化。商業・セルフそれぞれの出版戦略を策定し、次のアクションを確定します。
企画書完成後、商業出版社への営業が可能なレベルに仕上がります。
CONSULTANT PROFILE
Takuma Niki
株式会社ニキグル 代表 / 超速出版コンサルタント
1981年、神奈川県生まれ。東京工業大学大学院 修士課程修了後、東洋製罐株式会社(東証プライム:5901)にて研究開発職に従事。在職中に2件の特許(特開2008-155949 / 特開2008-155950)を取得し、論理構築と仕組み化のスキルを体得する。
大手メーカーで培った再現性ある思考プロセスを武器に、ITベンチャーの映像事業立ち上げメンバーとして参画。営業・制作・納品の一気通貫体制をゼロから構築した後、2010年にフリーランスとして独立。
2011年より出版コンサルティング企業に参画。営業部長・事務局長を兼務しながらスクール事業部を立ち上げ、7年間にわたりメイン講師を務める。2014年〜2020年(コロナ禍前)には、セミナー企業とのコラボレーションにより出版合宿を年4回開催。数多くの起業家・経営者と向き合い、「言語化できない価値」を構造化し、売れるコンセプトへと変換してきた。
2025年、株式会社ニキグル設立。研究開発・事業立ち上げ・教育事業の三領域で積み上げた経験を統合し、経営課題を解決するための出版戦略「超速出版コンサルティング」を提供している。
PUBLISHING ROUTES
企画書完成後、目的とタイミングに応じて最適なルートへ進みます。
どちらのルートも、出版を経営戦略として機能させるために設計されています。
最大の権威性と流通力を持つルート。
書店に並び、メディアへの発信力が最大化される。
スピードと自由度を最大化するルート。
内容・デザイン・販売戦略を完全にコントロールできる。
PLANS & PRICING
出版企画書完成後、必要に応じてご追加いただけるオプションメニューです。
すべての工程を、経営者の時間を最大限に守る形で設計しています。
経営者ご自身が執筆しながら、AIと専門スタッフが品質を向上させるハイブリッド方式。自分の言葉を残しながら、読みやすく洗練された文章に仕上げます。
インタビューをもとに、AIとプロライターが全文を代筆。経営者の時間を最大限に解放しながら、あなたの言葉・哲学・実績を余すことなく原稿に転換します。
FAQ
はい、むしろ出版経験のない方がほとんどです。まずは出版診断で「出版すべきかどうか」を客観的に判断しますので、「出版に向いていない」という診断結果が出た場合は、その旨を正直にお伝えします。
診断から企画書完成まで、通常4〜8週間が目安です。セッションの間隔はクライアント様のスケジュールに合わせて柔軟に設定します。
出版の確約はできません。ただし、当社の営業代行では主要出版社への戦略的なアプローチを行い、商業出版の実現可能性を最大化します。万が一商業出版が難しい場合は、セルフ出版ルートへの切り替えをご提案します。
当社のAI執筆サービスは、AIが生成した文章をプロのライターが徹底的に監修・編集するハイブリッド方式を採用しています。AIの速度とライターの品質を組み合わせることで、純粋な人力執筆と遜色のないクオリティを実現します。
目的によって異なります。権威性の確立や全国的な認知拡大を目指すなら商業出版が有利です。特定ターゲットへの直接訴求や迅速な出版を求めるならセルフ出版が適しています。どちらが最適かは、出版診断でご一緒に判断します。
はい、可能です。まずは無料の出版診断にお申し込みいただき、その後のステップはご状況に合わせてご検討いただけます。無理に次のステップへ進める営業は一切行いません。
FREE CONSULTATION
まずは、無料の出版診断からはじめましょう。
経営課題をヒアリングし、出版が有効な手段かどうかを率直にお伝えします。
「出版した方がいい」という確信を持てたときにのみ、次のステップへ進みます。
無料・勧誘なし・秘密厳守